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クレート

ローラが使っているハウスは、持ち運びのできる箱型のクレート。

オットとワタシはこのクレートに感謝しても感謝しきれないほどの思い出がある。

実は、ワタシ達はローラを家に迎えてほぼ1ヵ月後、転勤で関西へ引越しをした。
この移動の際に、クレートの偉大さを実感したのだ。

自家用車を持たない派である我が家にとって、遠方への移動手段はおもに電車。
月齢3ヶ月のローラは、新幹線に3時間も乗る必要に迫られたのだ。

ローラがて電車に乗るのはもちろん生まれて初めて。
その興奮と不安で吠えまくる可能性が高い。
そうなったら、座席に座ってなどいられない。
オットとワタシが交代で、連結部分に新聞紙を広げて見守り当番をするしかない。
そんな覚悟をしていた。

引越し当日時点でローラのクレート好きはずいぶんと定着していた。
唯一、クレート自体の扉を閉めたことがなかったため心配したが、これは難なくクリア。
大好きなクレートの中にちょこんと納まったローラを連れて、
イザ、ワタシ達は目的地へと出発した。

最寄り駅から東京駅まで約30分。
少し吠えたが、クレートに布をかぶせ外を見えないようにするとおさまった。
そして、新幹線へ。

座席はローラが吠え始めたらスグに出られるようにドアの側を指定した。
【余談ですが、進行方向に向いて○号車の最後尾の座席を指定すると、
座席と壁との間に隙間があります。
この隙間がクレート置きにぴったり。足元が窮屈にならずとても快適でした。】

新幹線は予定どおり出発。
社内は予想以上にシーンとしていた。す
ぐにでも吠え始めるのではと心配に心配を重ねたが、いい意味で予想を裏切ってくれた。
目的地までの2時間半はもちろん、到着後タクシーに乗り換えてもローラはまったく吠えず、
布のかかったクレートのなかでずっと寝ていてくれたのだ。
途中、トイレのためにクレートの外へ2度出したが、
慣れない持ち運びトイレを嫌がり1度はクレートの中へ逃げ戻ったほど。
「そんなにもクレートの中は安心できるのね」と、
このときクレートに手を合わせて拝みたい気持ちだった。

もし、クレートの存在を知らず、茶色のスポンジ製ハウスを使い続け、
嫌いなバッグで新幹線に乗っていたらと思うとぞっとする。


<後になってわかったこと>
ローラにとってハウスであるクレートで外に連れ出すことは、
最も安心できるお出かけなのだそうです。
いつも過ごしている自分のベッド&家ごと移動する。
その安心感は、ワタシ達が枕が替わると寝られない、とか、
旅先から家にもどるとほっとするという感覚を想像するとなんとなくガッテンできますよね。

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15:33 | ワンコモノ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やんちゃ盛り

あと1週間ほどで月齢5ヶ月に突入するローラ。
我が家へやってきた当初からやんちゃではあったが、最近は発達してきた筋力を活かし
さらにやんちゃに磨きをかける日々である。

なんと、クレート(ハウス)の上に登ってしまうようになったのだ。
初めて、その姿をみたときは本当に驚いた!!!!!
なにげなくケージを置いている部屋をのぞいたら、
ハウスの上に横たわりゴキゲンでくつろぐローラとバッチリ目があったのだ。
まさか、と思い目を凝らしてみたが、確かに乗っかっている。
ついに来るときが来た!という瞬間だった。

嫌な前兆はあった。
トイレの失敗をふせぐためにガードにしていたスポンジ製の元ハウスを
腕力と体重で押しつぶし、その上にちゃっかり座るようになっていたのだ。
クレートの上も近いぞ、とワタシ達夫婦は覚悟していた。
が、まさかこんなにスピーディにやってくれるとは。。。

なかなかに素敵な成長ぶりである。

ちなみに、
ハウスの上に登るやんちゃはローラの月齢では珍しいことではないようです。
(by ドッグトレーナーさん)
ただ、我が家のようにケージの中にハウスがある場合
ケージの柵に足をかけ、外に飛び降りたりすると腰を怪我することがあります。
上にモノを乗せたりして登らせないように工夫する必要があるようです。

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写真はハウス(クレート)の上に乗るようになってからのケージの様子。
スポンジ製ハウスはお役御免となり、
かわりにつっぱりラックなどでローラのやんちゃとトイレの失敗を防いでいます。


15:46 | Day and Day | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バッグもブラシも…2

他のワンちゃんたちのことは不明だが、
ローラの場合、最初に悪いイメージがついたものを続けて使用することはかなり難しい。
同じブラシやキャリーバッグを使い続けることは警戒心や恐怖心をあおるだけ。
徐々に好きになってくれるモノではなかった。

ワタシはちょっとあせった。
この先ずっとグルーミングできなければ、絡まった毛をとかすことはできないし、
トリマーさんのカットも受けられない。
キャリーバッグに入ることができなければ、お出かけの範囲はぐっと限られてしまう。
このままでは、あまりにも不幸ではないか。。。。。
ハウスを買い替えたばかりでさらにお財布は痛かったが、やはり買い替えることにした。

ブラシはラバータイプ。
キャリーバッグはローラの体型に合わせ、かなり小型のものを選んだ
(成長に合わせいずれまた買い替えなければならないがそれも承知)。

ドッグトレーナーさんによると、
スリッカータイプは仔犬のやわらかい皮膚にはやや刺激が強く、
嫌がるワンちゃんも多いらしい。
ラバータイプならグルーミングなどしたことなかったワタシでも、
力の加減を気にすることなく使えるし、
何よりローラは毎日のブラシがけを嫌がらなくなったのである。

またキャリーバッグに慣れるために、それなりの練習が必要なことも教わった。
ドライフードをバッグの中に入れるところを見せ、
ローラがフード欲しさに入りたがってから中に入れる。
そして、入ったらごほうびのフードをさらにあげる。
初めてのバッグの場合、
このような練習を何回かして良いイメージを持たせることが大切らしい。

今では、ローラに「バッグ!」とコマンドを送ると、すっ飛んでバッグに入ってくれる。
変われば変わるものである。

08-29-001.jpg


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写真はお気に入りのバッグに入ってゴキゲンのローラ。
キャリーバッグに入れると自転車の前カゴに乗せてちょっと遠出もへっちゃらです。


15:03 | ローラのお勉強 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バッグもブラシも…1

ローラにとって初めてのモノはハウスだけではない。
キャリーバッグ、グルーミングブラシ、耳掃除、お散歩後の足拭きetc
数え上げたらきりがない。
そのすべてをごほうびフードにからめて、慣れてもらわなきゃいけない。

たぶん、フードなしでもおとなしくブラシをかけさせてくれたり、
耳掃除をさせてくれる仔犬たちもいるとは思う。
けれど、ローラは警戒心が人一倍イヤ犬一倍強く、
何ひとつ思い通りにはさせてくれなかった。

ペットショップでは
「ブラシをかけてあげるとワンちゃんとの良いコミュニケーションになります」
とアドバイスされ、おすすめのスリッカータイプを購入した。
「ブラシがけするとローラと仲良くなれるのね」
とばかりにヒザに乗せたローラの背中にブラシをあて始めると
いきなり大暴れし、
ワタシとローラは大喧嘩というコミュニケーションを繰り広げることになった。

「ダックスちゃんは垂れ耳なので、耳垢がスグ溜まります。
綿棒などでこまめに手入れしてあげてください」
「そうか、そうか。耳の病気になるとかわいそうだものね」
と綿棒をローラの目の前に差し出すと
おもちゃと勘違いしてジャレつかれ、あやうくローラの目を突きそうになった。

キャリーバッグはかなり悲惨であった。
ローラは体重約1kg程度だったのだが、
成犬でもゆったりしたサイズのバッグを「すぐに大きくなるので」とすすめられた。
ダックスは胴が長いため、専用バッグはかなり横長だ。
そこに小さなローラを入れると、体重が重しになってシーソーのように
バッグ全体がゆらゆら揺れる。
安定感に欠けていては中で落ち着けるわけがない。
当然のごとく大暴れした。
しかも、開閉部分をほんの少しでも開けようものなら、
ものすごい勢いで飛び出してくるのだ。
ワンちゃん用のキャリーバッグなど使ったことがなかったオットとワタシは
飛び出し防止金具がついていることなどまったく知らず大慌てした。
そう、ペットショップは使用説明なしでキャリーバッグを売り渡してくれたのである。

店内が清潔感に溢れ、仔犬の世話もきちんとされていると思えたペットショップだった。
それだけにオットとワタシはそれなりの信頼感を持っていたのだが、
現実はなかなか厳しかった。


15:06 | ローラのお勉強 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ローラは本好き?!

しつけ教室のドッグ・トレーナーさんによると
ワンちゃんたちにとって"ニオイを嗅ぐこと"は人間が本を読むのと同じことになるらしい。

月齢が若ければ若いほど、いろいろなことを知るためにアチコチのニオイを嗅ぐ。
ローラは特にその傾向が強いらしく、お散歩中はフードよりもニオイ嗅ぎに夢中。
いつもの公園でも道、草、木、落ちているモノなどなど、なんでもかんでも嗅いでいる。

昨日は自宅から少し遠くにある大きな公園で初めてのお散歩。
かなり興味深かったらしく、なかなか歩いてはくれないほどニオイ嗅ぎに没頭していた。

そして、初めての場所に対する緊張と恐怖心からか
いつもに増して敏感になり、次から次へと吠えまくってもいた。

出会ったドッグオーナーさんによると「小さいときはそんなもの」らしい。


写真は初めての公園でニオイを嗅ぎ回るローラ。
花、電柱、芝生‥とくんくんくんくん嗅ぎ続けます。
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16:31 | Day and Day | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ローラに覚えてほしいこと

ハウスを覚えてもらうだけでなく、
ローラには人間との暮らしに欠かせないコトを覚えてもらわなければならない。
そのトレーニングにフードは大活躍している。

たとえば、おすわり&まってであるが、やり方はハウスと同じ。
「おすわり!」が上手にできたら「そう、イイコ!!」の褒め言葉をかけ、
すかさずドライフードを1粒ごほうび。
これができるようになったら
「おすわり!」「まって!」→「そう、イイコ!!」ですかさずフード。
さらに上級編になると
「おすわり!」「まって」アイコンタクト→「そう、イイコ!!」ですかさずフード
という具合に発展させていくのである。

簡単な遊びなのだが、これがなかなか思い通りにコトは運ばない。
特にアイコンタクトはかなり難しかった。今でも、あまり長くはアイコンタクトできない。
どのコマンドもいつかはマスターできるではあろうが、あまり悠長に構えてもいられない。
成犬になるとマスターするまでの時間と根気が2倍3倍と加速度的に増していくのだ。
だから、ごほうびを使いつつ1日に何度もローラに遊びとして楽しく覚えてもらう。

ところで、
このおすわり&まって、そしてフセはワンちゃん必須のコマンド。
芸のひとつではないのである。

おすわりには興奮したワンちゃんの気持ちを落ち着かせる効果があるらしい。
たとえば、散歩中にワンちゃん同士が吠えあったときなどに、
このコマンドを使えばおとなしくなってくれるとのこと。
しかし、月齢4ヵ月のローラにとって興奮中のおすわりはD難度。
どんなに懸命に「オスワリ」コマンドを発してみても、
初めてのワンちゃんや走る人を見るたびに元気よく吠えまくる。
ワンちゃんのオーナーさんや吠えられてビックリしている通行人の方々に
ひたすら「すみません」とあやまりながら、
ローラちゃんのパパとママはただただ忍耐の日々なのだ。

獣医さんが言ってました。
「生後1年までは、ローラちゃんとの根気比べですよ。がんばりましょうね。
お父さん、お母さん(この獣医さんはパパママではなかった)」

そう、
興奮中にもおすわりをしてくれる日を信じて、
おすわり&まって遊びを続けていくしかないのだ。


08-25-001.jpg
お散歩中に完璧なおすわりをするローラ。
アイコンタクトもできてます。
まわりにワンちゃんいないとできるんだけどな~。。。


16:05 | ローラのお勉強 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ローラの居場所2

ケージのなかにハウスとトイレを入れワンちゃんだけの居場所を作れば、
そこで快適過ごしてくれる。
ペットショップからもらったDVDではそう説明されていた。
オットとワタシはそれを信じて実践した。

けれど、当初のローラはその頃使っていたハウス(三角屋根付の軽いスポンジ製)には、
ほとんど入ってくれなかった。
当たり前のことだが、入らないにはそれなりの理由があったのだ。

ハウスを好きになってもらう努力をしなければならないのだが、
それを知らなかったのである。

このことは、仔犬の飼い方を紹介した本にも書いてなかったり、
書いてあっても力説されていなかったりする。
仔犬は月齢が浅ければ浅いほど警戒心が強い。
怖がりの仔犬が、中が暗いハウスに好き好んで入るわけはなく
好きにさせるための工夫をする必要があるのだ。
(人間だって暗いより明るい方が安心できるものです)

オットとワタシはネット検索でいろいろ調べた結果、
まずハウスを外の様子が分かり、中もさほど暗くないクレートに買い替えた。
そして、食事をその中で与えるようにした。
お財布はちょっと痛かったが、効果は絶大であった。
ローラは好んでクレート(ハウス)で過ごすようになったのである。

その後のワタシ達は、ローラのクレート(ハウス)好きを定着させるため、
簡単な遊びを繰り返している。

それは、
ローラに「ハウス!」と指示を出し、
ハウスにちゃんと入れたら「そう!いい子!!!」の褒め言葉をかけ、
すかさずドライフードを3粒ほどハウスに入れる。
ただ、これだけ。

このことでローラは
『ハウスと聞こえたらココ(クレート)に入ればいいのだな』
『ココ(クレート)に入ると美味しい思いができる』という2つのことを覚えてくれる。

つまり、ハウス=おいしい思いができる場所という図式がローラの中に根付けば、ハウスが大好きになってくれるというわけである。

08-24-001.jpg
ローラのケージとハウスの詳細。
奥にあるのがローラが大好きなハウス。
手前の茶色っぽいのはローラに嫌われたスポンジ製のハウス。
トイレの失敗をふせぐガードと化してます。


18:07 | Day and Day | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ローラの居場所1

我が家ではローラを放し飼いにはしていない。
ケージの中にクレート(兼ハウス)とトイレを入れ、その中で過ごしてもらっている。
「ワンちゃんは家族なんだから、そんなの可愛そう」と思う方は多いと思う。
しかし現実的なことを考えると、
ローラにはケージ&ハウスで暮らしてもらわねばならないと思っている。

なぜなら、
ローラを24時間監視するなど、どう考えても不可能だからである。

ローラのみならず仔犬たちは電化製品のコードを必ず喰いちぎる。
とっても賢いラブラドールの仔犬でも必ず喰いちぎる。
仔犬にとって噛み心地のいい木製家具は、歯の痒みをおさめるための道具でしかない。
トイレに行くというのはあくまでも人間の感覚であって、
仔犬にとっては行動範囲のすべてがトイレ。
オシッコやウンチをペットシーツの上でしてくれるには、
かなりのトレーニングと時間を要するのだ。

我が家には高価な電化製品や家具があるわけではない。
しかし、パソコンやテレビ、洗濯機や扇風機に電源が入らないとなると
日常生活にかなりの支障をきたす。
オシッコやウンチの処理を嫌だと思ったことはないが、
布団の上にされたらと思うと恐ろしくてたまらない。

そして、何よりも
そんなモロモロが日常茶飯事となり、
日々の生活が『ローラ』のいたずら処理に終始するようになると
その存在は、確実に疎ましくなってくると心底思うからである。

オットもワタシもローラと仲良く暮らしていきたい。
まだまだやんちゃで、アチコチで吠えまくってくれるがそれでも憎めない。
この先ずっとローラとともに楽しい生活を送りたければ、
ケージにトイレとハウスという選択が現状ベストなのだ。

幸か不幸かローラはこの環境しか知らない。
だから、ケージとハウスを嫌がる様子はない。
グルーミングしたり、一緒に遊んだり、抱っこしたり1日に何度もケージの外に出る。

でも、仰向けになってお腹むき出しというかなり無防備な体制でグースカ眠っているのは、
いつもケージの中なのだ。

ケージやクレート(ハウス)の中がローラの大好きな場所であること。
それは、オットとワタシとローラが楽しく笑って暮らすための必須条件なのである。

08-23-001.jpg
写真はケージのなかでグッスリ眠るローラ。
とりあえず、足は閉じてますが大胆にもオープンしてるときがあります。
女の子なんだからもう少しおしとやかにしてほしいものです(^^;;)


15:57 | ローラのいろは | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ローラが家にやってきた2

ペットショップからオーナー宅に移ると、
フードが食べられなくなるワンちゃんがいるらしい。
デリケートな感じが仔犬らしいなぁと思うのだが、
案の定、ローラの場合そんな様子はまったくなかった。
初日からフードボウルのすべてをペロリと完食!
♀犬とは思えぬほど、旺盛な食欲であった。

ペットフードはH社のサ○エンスダ○エット・プロをお湯でふやかし、
缶詰の鶏ササミと栄養補助食品(ペットショップオリジナル)を
まぶして与えよ(from ペットショップ)
と指示を受けていた。

金魚ぐらいしか飼ったことがなかったワタシは、
犬の食事ってこんなものなのね、と軽く受け止めていたのだが、
実家でビーグルを飼っていたオットは、あまりの豪華さにかなり驚いたらしい。
なにせ、先代ローラが食べていたのは
オーナーのお財布にとっても優しい"ビ○ワン!オンリー。

ワタシ達が「急にフードが変わると食べなくなるから」と購入を勧められたフードは、
ドライだけでもその10倍ほどの価格だったのである(^^;;)

ペットショップとは、うまく付き合いたいものだ。


<フードのその後>
今、ローラが食べているのはドライフードのみ。
体重(現在約3kg)に応じた量を秤で正確に量り、その中から
ふやかしたものは食事用、カリカリはごほうび&おやつと使い分けてます。
缶詰も栄養補助食品も止めましたが、ローラは毎日モリモリ食べてます。
銘柄もプロからプロなしに変更中。
成犬になったらダックス専用フードにしようかな?と考えています。

08-22-001.jpg
写真はお散歩中にごほうびをもらうローラ。
今はドライフードが何より大好きです。


14:13 | ローラのいろは | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ローラが家にやってきた1

意気揚々とペットショップを後にしたオットとワタシは、
お持ち帰りBOXに入れられたローラとともに電車に乗った。
(我が家はノーマイカー族なので、こんなときはちょっと不便である。)
他の乗客の方々の迷惑にならぬよう、先頭か最後尾の車両を選んで乗ることにした。
お持ち帰りBOXの小さな空気穴から黒い鼻先をちょこんと突き出しているローラ。
これがなんとも可愛らしく、ワタシ達夫婦はずっと満面の笑みであった。

家に着くと、ペットショップからもらった簡易ハウス
(ダンボール製でトイレと寝床の間に仕切りがあった)を組み立て、そこにローラを放した。
セオリーどおりにペットシーツの上で「ワンツー、ワンツー」とオシッコを促す。
ほどなくローラは、記念すべき第1回目のオシッコに見事成功!!
「イイコ!イイコ!」と夫婦で褒めまくり
「ローラって賢いよねぇ~~(←すでにオーナー・バカ)」とうなずきあった。

ペットショップでのレクチャーで
「たぶん今日は夜に『くぅん、くぅん』と夜鳴きすると思います。
でも、これは無視してください。
かまうと鳴けば来てくれると学習してしまいます」
と、言われていた。

その夜、今か今かと夜鳴きを待ち構えていたワタシ達。

が、ローラは夜鳴きなどまったくしなかった。
次の日も、その次の日も、そしてその次の日も。。。
かなりの肩透かしであった。

ペットショップのまことしやなレクチャーの役に立たない第1号となった。


<後になってわかったこと>
仔犬は、初めてのコトに相当な緊張を強いられるようです。ローラにとって我が家での初日は、何もかもが初めてづくしで極度の緊張状態にあったと考えられます。
そんななかでは、夜鳴きする余裕はなかったのではないでしょうか。。。
夜鳴きというのは、一種の甘えと考えられます。
他の仔犬たちのことはわかりませんが、少なくともローラの場合、緊張状態にもかかわらず甘えて鳴くということはしませんでした。


08-21-001.jpg
写真はカメラ目線でバッチリ決まったローラ。
「ローラ♪」と呼ぶとアイコンタクトができるようになったおかげです。
バックはもちろんローラちゃんのパパ。相変わらず抱っこが大好きです。


03:52 | ローラのいろは | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ローラとの出会い3

「お迎えに来ていただいても大丈夫ですよ」

6月のとある日、ペットショップから連絡がきた。
もちろん小躍りして喜んだのは言うまでもない。
当日は朝からソワソワ、ウキウキ♪スキップ気分であった。

余談ではあるが、
この時点で、我が家の仔犬に「ローラ」と名づけることはすでに決まっていた。
ローラの正式名?!は「ローラJr.」先代がいるのである。
それはオットの実家で飼われていたビーグル犬。
オットが名づけたらしい。で、ワンコが♀だったらローラにしようと決めていた。
もちろんオットに異存があるはずもなく、即決だった。


さて、ローラを迎えに行ったワタシたちは、まずモロモロのワンコグッズを購入した。
「急に変わると食べなくなるから」という理由を素直に聞き入れ、
高額ランクのペットフード3種類、飲み水用サプリメントをはじめ
ケージ、ハウス、トイレ、ペットシーツ、ワンコかばんなどなど。
店員さんのアドバイスを受けながら、実に楽しいお買い物であった。
(この後10日ほどで、このときの買い物は8割がた無駄となった(--;;;)


そして、飼い方の説明も喜んで受けた。
(後にわかったことだが、ほとんど役に立たないことばかりであった)
そしてそしてやっとローラの登場となった!
抱っこして思わず「かわいい~~~~♪ちっちゃ~~~~い♪」

完璧メロメロであった。


08-19-001.jpg 
写真は最近のローラ。フセもできるようになりました。
そして、ケージの扉を開けてもマッテの間はちゃんと待てます。
とってもおりこうです。苦労しました。


11:23 | ローラのいろは | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ローラとの出会い2

ペットショップで契約を済ませれば、ペットはその日のうちに連れて帰ることができるらしい。
けれどローラは健康チェックの結果、少し風邪気味だということで
10日ほどペットショップ預かりとなった。

ワタシ(たぶんオットも)は、
店員さんからもらったローラのポラロイド写真を毎日眺めながら、
まだかまだかとお迎えの時を待ち続けていた。

今になって思うことだが、
この10日間がローラとの日々で今のところ一番幸せだったのではないだろうか。
なぜなら、可愛いローラとの心温まるシーンだけを想像していればよかったからだ。

たとえば、ローラはいつもチョコチョコとワタシの後をついて回り、
「ローラ!」と呼ぶと「クゥン」と鼻を鳴らして足元にじゃれついてくる♪ 

ヨシヨシと抱っこすれば、
おとなしくなでられながらひざの上でスヤスヤと眠ってしまう♪ 
そんなハッピーな日♪がもうすぐやってくる!
と、ワタシは信じていた。

けれど、実際のローラはそんなワタシの想像をことごとく覆してくれた。
「クゥン」と鼻を鳴らす!これだけは可愛くしてくれた。(アリガトウ、ローラ♪)
けれど、ワタシの後をついてチョコチョコついて来ることはなく、
勝手に部屋中を駆け巡り、興味あるものを次から次へと噛み回ってくれた。
「ローラッ!!」と呼んでも足元にじゃれつくどころか、こっちに目もくれやしない。
ヨシヨシと抱っこしてもおとなしくなどぜ~~~~ったいにしてくれず、
甘噛みされてムッとするのが関の山。

想像はあくまでも想像なのだと実感させられるまでにそう時間はかからなかった。
仔犬は確かに天使のようにかわいい。
でも、その天使は
"育犬ノイローゼ"になってしまう人もいるほど飼い主を悩ませる
小悪魔と表裏一体だったのだ。


01:57 | ローラのいろは | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ローラとの出会い1

オットとワタシがローラと出会ったのは東京のとあるペットショップだった。
(言い方は悪いが)どうも入荷直後だったようで、
姉妹犬と思われるもう一匹のダックス、
そしてブラウンの♂犬クンと一緒のケースに入れられ、仲良く走り回っていた。(*^^*)
と言いたいところだが、実はローラは姉妹犬と♂犬クンのシッポを噛みまくり、
2匹は困っているようだった。
腹いせ?に姉妹犬からウンチの洗礼を浴びてもいたが、
懲りる様子はまったく無く(要するに気づいていない)2匹のシッポを追っかけまわしていた。
思えば、このときローラのやんちゃぶりを警戒しよく考えるべきだったのかもしれない。
でも、ワタシはローラを選んだ。
仔犬仔犬していて本当にかわいらしかったローラを。。。



08-17-001.jpg
 写真は我が家にやってきたばかりのローラ、月齢2ヶ月の頃。
現在と比べると、鼻が短く、胴が短い。あまりダックスっぽくない感じがします。


11:13 | ローラのいろは | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お問い合わせなど

相互リンク希望の方、お問い合わせなどは、ブログ左一番下かコメントにてお願いいたします。


ローラママ&パパより


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ローラのママと呼ばれて

ローラをペットショップへ迎えに行ったその日から
ワタシは「ローラちゃんのママ」と呼ばれるようになった。
もちろん、オットは「ローラちゃんのパパ」!

それ以降、動物病院、ペットグッズのお店、
お散歩中に出会うドッグオーナーさんたちからも
「パパ、ママ」と当然のように呼ばれている。

確かにこの呼称は便利だとは思う。
我が家でも散歩中に出会った犬の名前(たとえば"ビビアン"とか)にママをつければ、
「ああ、あの人ね」と話が早い。
とはいうものの、呼ばれる側としてはたまったものではない。
だって、ワタシの名前はローラちゃんのママじゃないのだから。。。
ローラのことを「○○さん家のローラちゃん」というならわかる。
なぜ、オーナーの私たちから固有名詞が消え
"ローラちゃんの"という冠がついてしまうのか???

ちょっと疑問なのであります。

とグチってみるものの、これから「ローラちゃんのママ」と呼ばれに行ってきます。
今日はローラのしつけ教室があるのです。

08-16-001.jpg
写真はローラちゃんのパパに抱っこされるローラ。
ローラちゃんのパパはローラが可愛くて仕方ないらしくすぐに抱っこしてます。


09:29 | Day and Day | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

犬と暮すって??

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ミニチュアダックスフントのローラは2006年4月8日生まれ。
どこへ行っても「男の子ですか?」と聞かれるほどのやんちゃパピーです。
思いかえせば、我が家へやってきてから2~3ヶ月間は本当に本当に大変でした。
「もう飼うのは無理なのではないだろうか。。。」と半端じゃないほど悩んだこと数知れず。
でも、ずんずんと心の中にその存在が大きくなっていったのも事実でありました。
そんなローラとの日々を記録してみたくなりました。
犬を飼うってどういうことなんだろう。
この疑問の答えを見つけていきたいと思っています。


なお、このブログの中の出来事は
すべてローラという我が家の愛犬に起こったストーリーです。
他のワンちゃんには考えられないやんちゃをしていたりもします。
「我が家の○○ちゃんとは違うわ~」ということが多々あるかもしれませんが、
その違いを楽しんでいただければ、と思っています。


よろしくお願いします。

ローラパパ&ママ





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