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お散歩1

初めて犬を飼うワタシにとって、
散歩にも練習が必要だとを知ったときは半端じゃないくらい驚いた。
青天の霹靂とはこのことか…と思ったほどだ。
けれど、ローラと実際の散歩を始めると早々に白旗をあげてしまった。
困りごとが次から次へと噴出したのだ。


まず最初は歩かないことだった。


お散歩デビューとばかりに屋外に連れ出してみても、怖がって歩かない。
徒歩0分の公園まで行くのにも10分以上かかっていた。
ローラだけでなくオットもワタシもさほど歩いていないのにかなりのお疲れモード。
ただ、この問題はほどなく解決した。
毎日短時間でも連れ出していると、
だんだん慣れてきてちょっとづつ歩くようになってきたのだ。
ダックスらしいちょこちょこした歩きがなんとも言えず可愛いくて、
オットもワタシもプチお散歩が楽しくなってきた。


が、歩くのに慣れたら慣れたで次の困りごとが待ち受けていた。
それはグイグイ!!。
自分の行きたい方へ行こうとばかりにリードを力任せに引っ張りはじめたのだ。


ローラのちいさな体は意外なほど屈強で、こちらが小走りにならざるを得ないほど強引。
しかも、制止のつもりで歩くのを止めようものなら、
頑固なところは飼い主譲りだとばかりに対抗してさらにグイグイくる。
首が苦しくてむせ返ってもやめようとしない。
この状態では、引っ張り合い、もしくは意地の張り合いをするために散歩へ行くようなもの。
オットやワタシはもちろんローラだって楽しくないはずだ。


この時点でワタシは人間とワンちゃんがともに楽しく散歩するには、
ある程度の練習が必要だと実感せざるを得なかった。
ローラといっしょに楽しく歩ける。そんな散歩がしたい!!!との思いが募っていた。


そんな矢先、ローラが通うしつけ教室から「お散歩レッスンしませんか?」という提案を受けた。
渡りに船とばかりに、上手にお散歩するためのコツや練習方法を教えていただいたが、
これがどうして、なかなか難しいものだった。


一難去ってまた一難である。


09-05-001.jpg
写真は最近のお散歩風景。
リードを引いているのはローラちゃんのパパ。
でっかいパパと並ぶとローラの小ささが際立ちます。

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16:27 | ローラのお勉強 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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